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2008-10-24(Fri)

そして決断のとき

2004年10月4日に突然ユッケが我が家にやってきて、
私は猫のことをあらためて勉強することにしました。

まず、
現代のネコ事情というか、昔とは何もかもが違っていて、知れば知るほど驚くことばかりです。

完全室内飼いが定着しつつあるのは知っていましたが、
そのほかのことは、まさに初心者モードでお勉強です。

y2004-c01

猫の育て方なる本も買い、
ネットで猫ちゃんことを検索したり、ブログを見たりするようになったのですが・・・

まず、
びっくりしたのは、どこのサイトを見てもニャンコ界の専門用語が多いこと。

フミフミとかモミモミとか、猫団子とか猫まんじゅう。
果てはおしっこ玉???それってどんな玉???

毎日「なにそれ?なにそれーっ?!」の連続なのでした。 σ(^0^;)

それに、
今でこそ私もニャンコ仲間の人達とのメールのやりとりなどの時に
「・・・ですニャ♪」なんて普通に書いたりしていますが、
あの頃は、それはそれは驚いたものでした・・・


y2004-c04

そして、
色んな猫ちゃんブログを観ているうちに、
ユッケちゃんにもこんなのを買ってあげたいな~☆」とか、
そんな魅惑的なグッズやオモチャがやたらと気になり、
猫じゃらしなんて、そんなにいらないだろ~っていうくらい買ってみたり・・・;

あっと言う間にニャンコにデレデレ☆メロメロになっていったのでした。

(≡^∇^≡)

y2004-c05

そして、12月。
とうとう念願の(?)プチ・キャットタワーも購入し、本気でこの子と一生一緒に暮らしていくんだ!
と、思いはじめていた矢先、1本の電話がかかってきたのでした。

「あの~、動物病院のポスターを見たんですけど。」と。

里親さん募集をしてた事をすっかり忘れていた私は、はじめ何の事だか気づかず

「は???」と言ってしまい、

「猫ちゃんの里親募集の・・・」と言われ、
その瞬間、あまりのショックで頭が真っ白になったのを覚えています。

そして、私が
「もうずいぶん大きくなっていますけど・・・?」と言うと、「いいですよ。」というお返事。

さらにガクーン;;

それまで
ユッケと一緒に暮らしたいという思いは強くなるばかりでしたが、
もし素敵な里親さんが見つかったらお願いしようと思っていました。
だから、”覚悟しておかなきゃ”と思っていたつもりだったのですが、
実際にユッケが本当に目の前からいなくなることを想像すると・・・ダメでした;><;

私はアタフタするばかりで、
相手の方は、とりあえずユッケを一度見てみたいとおっしゃり、
私はユッケをキャリーに入れてタクシーでその人の家に行きました。

アパートにお住まいの方で、そのアパートの前で会い、そのまま立ち話でした。
先住猫ちゃんが1ニャン。その子も連れてきていました。
仕事の都合でお留守番をさせる時間が長く、お友達として迎えたいとのこと。

そして、
その人がキャリーのユッケを見て、そのままファスナーを開けてユッケを出そうとした時、
ユッケが「シャーッ!」と言いました。

そんな怖い顔をしたユッケを見るのは初めてで、
私もビックリしたので、すぐにキャリーのファスナーを閉めました。

そうしたら、
話もそこそこに、その人が「じゃぁ・・・」と言って、ユッケをそのまま連れて帰ろうとしました。

え゛ーーーーーーーっ?! ( ̄▽ ̄;)

いやいやちょっと待ってください・・・っていう話になり、
私も家族と相談したいとお話し、また後日あらためてお電話でお話しましょうという事にしました。

そして、
何だかボーゼンとしたまま、私はユッケを連れて、帰りは家まで歩いて帰りました。

まさに頭の中はパニック。

というより、その時ハッキリと、
私は自分自身の気持ちがもうユッケと離れられなくなっているという事に気づいたのです。

(気づくの遅すぎ;)

そして後日、その方にはお詫びの連絡をし、そして里親募集はもうしない事を決めたのです。

・・・

のちに、
その方と偶然に動物病院でお会いしました。
あの時の先住猫ちゃんを連れており、うかがってみたところ、

「いやぁ~、さかりがついちゃって、うるさいんで何日か外に出してたんですよ。そしたら妊娠しちゃって・・・。お腹に5匹くらいいるらしいんです。困ってるんです。」

とのこと。

「そうですか・・・。」と言いつつ。私はとってもとっても複雑な気持ちでした。


y2004-c03


・・・

そんな事があってから、
もうユッケは我が家の子!!!絶対にぜったいに一生うちの子!

という、溺愛モードの 親ばか期へと突入していったのでした。

それでは また。 #^-^#



ユッケの最新動画






ユッケの動画チャンネルはこちらです。 click♪





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genre : ペット

tag : しゃべる猫 Talking Cat Calico cat 三毛猫 ユッケ YouTube

2008-10-24(Fri)

カルビーとユッケ

前々回くらいの記事にFC2が重くてつらいと書きましたが
、どうやらFC2側の不具合だったようですね。メンテナンス情報に書かれていました。
(^-^;
なにやら、新しく下書き機能(リアルタイム・バックアップ?)の不具合だったとのことで、
前回の記事を書いた時に私も気づきました。
更新した後に自分の記事見たら・・・下書き保存された記事がなんと50個もできたんですもの;
編集中に Enter キーを押すたびにバックアップ機能が働いていたのかな???
そりゃ重くもなります。(≡^∇^≡)




さて、
はじめにユッケの最新動画から紹介させていただきます。







いつものように、
窓辺でおしゃべりしている様子です。
空耳アワーとしてお楽しみいただけるとうれしいです。#^-^#




ユッケの記事の前に、
愛犬カルビーのことについて少し書きます。

dog001

■まだまだ元気だった頃のカルビー
(お気に入りのダイニングテーブルの椅子にて)

なお、
カルビーの名前については、次回の記事からは「愛犬K君」と書こうと思います。

カルビーは、
今年で14歳、ヨークシャー・テリア(ヨーキー)の男の子です。

昔、知り合いのヨーキーを一週間くらいあずかったのをきっかけに、
そのかわいらしさにメロメロになってしまい、私もヨーキーと暮らしたい!!
と思って友達に相談したところ、知り合いにヨーキー専門のブリーダーさんがいるとのことで紹介してもらってカルビーと出会いました。

今では考えられないことですが、
カルビーは生後1ヶ月そこそこで我が家に来ました。

あの頃は、
動物は生後2~3ヶ月くらいまでしっかり母親のもとで育たないといけないとか、
免疫系のこと、社会化のことなど、私は何も知りませんでした。

カルビーの母犬はヨーキーの中でもとても小さいサイズで、子供もカルビー1匹だけでした。
そのカルビーもまた小さいわんこで、今まで体重が2kgを超えたことがなく、
現在は1.5kgくらいです。

その小さな小さなわんこを迎え、まさに溺愛モードのわんこライフがはじまりました。

どこへ行くのも一緒で、
旅行やキャンプ、海や山へも行きました。

もちろん、夜寝る時も一緒。#^-^#
カルビーは私の腕枕が大好きで、自分で私のお布団の中へ入ってきて、
いったん奥のほうまでもぐっていき、そこでUターンして上まであがってきて
そして私の腕枕で寝るという感じです。
そして朝目覚めると、目の前にまんまるおめめで私をジッと見つめるカルビーがいて、
”くふ♪”なんて思いながら「おはよう♪」と、挨拶を交わす。

そんな生活でした。

カルビーは若い頃から胃腸や肝臓が弱く、
白内障の症状も比較的早くから出始めていました。

なので、
動物病院へはこまめに通い、目薬と肝臓のお薬は欠かしませんでした。

そして、
ユッケが来る少し前くらいから、もうほとんど見えていないような状態で、
歩いていて壁などにぶつかったり、ダイニングテーブルの椅子にジャンプしようとして失敗したり、
かなり危なっかしくなっており、あわてて家の中に色々と工夫をしました。

そんななか、
ある日突然ユッケが現れて、ちっちゃい身体で毎日モーレツにかわいさアピールされて、
なんとも悩ましい日々が始まったというわけなのです。

(^-^;

y2004-c0001

■カルビーとユッケ

この写真は、
ユッケが来てしばらく経った頃に撮影したものです。
このように、当時は部屋を分けて和室にユッケ、洋室にカルビーがいました。
(そして私はあっちへ行ったりこっちへ来たりの日々)

最近のカルビーはというと、
2007年夏に突然倒れ、瀕死の状態になりました。
(のちに、獣医さんからは、おそらく脳梗塞を起こしたのだろうと言われました。)

かなり危険な状態が続き、
ゴハンとお水はもう自分で摂取できなくなりました。
排泄はなんとか自分でできますが、
ゴハンとお水はシリンジ(注射器から針を外したもの)での給餌です。

なので、それから半年以上は24時間体制で看病しました。

でも、
最近では徐々に元気になってきてくれて、
シリンジでの給餌も一日7回くらいになりました。(一度に食べられる量が増えた)

先々週くらいからますます元気になってくれて、
カルビーの大好きな焼き鳥や鶏肉をコッソリ(?)食べようとしていると「うぉん!!」なんて
声まで出せるようになりました。(≡^∇^≡)
(もちろん、カルビーにも鶏肉(ささみのゆでたもの)など細かくペーストにしてあげました。)


そして、現在住んでいる家ではカルビーもユッケも同じ部屋にいます。
ユッケがカルビーにちょっかい出すこともなく、カルビーもユッケのことをこわがるような様子もありません。

いつか、
そんなカルビーとユッケが二人してくっついて寝ている姿を見られるかな???

そんなことを妄想している、親ばか飼い主です。 #^-^#

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



次からは、通常(?)の記事に戻ります。



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■ 愛猫の紹介 ■

ユッケ
2004年8月生まれ(推定)
♀女の子

2004年10月
車のボンネット(エンジンルーム)の中にいたところを保護しました。



デル株式会社

ユッケの日常を綴ります。
よろしくお願いします。 #^-^#

メールはこちらへお願いします。
calico4you★gmail.com
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デジカメオンライン

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

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