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2008-10-22(Wed)

いっしょに暮らそう

deco

■これは、DECOチョコを注文した時の写真です。



保護後のユッケ8

里親さん募集をしていたユッケですが、
前の記事に書いた通り、いずれにしてもすぐに里親さんが見つかる様子でもなく、
しばらく一緒に暮らすことになり、
(もちろん、内心は”ずっと”一緒にいたいと思っていた。)

でも、白内障の症状が進んでしまい、
当時もうほとんど目が見えなくなっていた愛犬との生活があったわけで、
そのあたり どう折り合いをつけていくか、それが課題でした。

当時住んでいた家は、1階に洋室と和室、そして2階に和室2部屋があり、
日中は1階で過ごして夜は2階で寝るといった感じでした。

わんこは家の中を自由にどこでも行ける状態で、
元気で目も見えていた頃は自分で階段もかけあがり、
ダイニングテーブルの椅子にも1回でジャンプして乗っていました。

保護後のユッケ6

それが、ユッケが来た年、つまり2004年くらいにはもう階段も上れなくなっており、
歩いていても壁などにぶつかるようになっていました。

そんなわんこと、やんちゃ期真っ只中の仔猫がうまく一緒に暮らしていけるのか・・・
そして、
私は二人を同じようにうまく愛せるのか???

色々と考えました。

ユッケを迎えてすぐ、試しにわんこと対面させてみましたが、
案の定、ユッケは「なにこれ~♪キャッキャッ☆」って感じで、
大喜びでわんこに飛びつき、ガシッとつかんでカミカミしたりチョイチョイしたり;

そして、わんこは何がなにやらわからず逃げ惑うといった様子で、あわてて二人を引き離しました。
何かの拍子にユッケの爪でわんこの目を傷つけてしまったりしたら大変だからです;
(^0^;)

その後、
すぐに一緒にするには無理があると判断し、1階の和室1部屋まるごと”ユッケの部屋” とし、
和室と隣の洋室の間のふすまを開け、そこに柵をつけました。

ユッケが寂しがればユッケの部屋へ行き、
わんこが寂しそうにしていればへ隣のわんこの部屋(洋室)へ行く・・・こんな生活のはじまりです。

cat-tw02

■当時、ユッケがこんなに大きくなる(現在、体重5kg)なんて思わず、こんな小さいタワーを購入。

cat-tw01

というか、
こんなグッズまで買って、もうずっと一緒に暮らす気満々。σ(^-^;)

ちなみに、
このタワーを購入したのは2004年12月頃です。

y2004-a001

そう。
10月にユッケを迎え、里親さん募集のポスターを貼っても1本の電話もかかってこなかったのです。

y2004-a002

この頃は、
もうすっかり”我が子”になってしまっていて、にゃんこグッズは増えていくばかり。

#^-^#

・・・

だったのですが、そんな12月のある日、1本の電話がかかってきたのでした。



つづく





■ユッケの最新動画はこちらです。



■今後の動画アップの予定は・・・毎日です。(≡^∇^≡)
しゃべる猫シリーズは、たぶん木曜の夜あたりにアップすると思います。


今後ともどうぞよろしくお願いします。


■愛犬カルビーの動画です



theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : Calico cat YouTube ヨークシャー・テリア ヨーキー ネコ 三毛猫

2008-10-22(Wed)

ユッケ、やんちゃ期へ・・・

[拍手]ボタンをクリックしてくださった皆様、ありがとうございました!
今日も引き続きユッケが我が家にやってきた頃のことを書いていこうと思います。

y2004-b001

この写真は、
当時、里親さん募集のチラシやポスター用に撮影したものです。

あまり良いデジカメではない上、設定もよくわからず撮影しているのでキレイな写真ではありません・・・


y2004-b002
■シャンプーしてもしばらく落ちなかった口と鼻のまわりの汚れ

はじめは
ユッケは いわゆる捨て猫だろうと思っていたのですが、保護した時のあの身体の汚れ具合や警戒心の強さなど考えると、ノラ猫ちゃんから産まれた子だったのかも知れないと思うようになりました。

我が家にやってきてから日増しに慣れてくるものの、私がそばにいない時はひとりで部屋の隅の暗くて狭い場所に隠れてしまっているし、大きな物音がするとビクビクしていました。
そして、
「バッ!」という、独特の威嚇のようなしぐさもクセになっているようでした。
(遊んでいる時まで「バッ!」と言っていた)

y2004-b005
■この頃の彼女は、私の首元や胸のあたりの鼓動を感じる場所で寝るのが好きでした。

そして、
起きている時は無邪気に遊びまわっているものの、眠っている時はよくうなされているようでした。
寝言なので口は閉じているのですが、何だかとっても切ない声で鳴いていて、手足をバタバタしていたので、きっと外での生活で色々と怖い思いもしたんだろうと思い、見ていてすごくかわいそうに思いました。
これは、数ヶ月続いた記憶があります。

y2004-b004

獣医さんに連れて行き、健康診断や検査もしてもらい、里親さん募集のポスターを貼るお許しもいただき、後日ポスター持参で再度獣医さんへ行きました。

そしたら、
なんと、動物病院のエントランスに前回はなかったサークルが設けられており、そのなかにユッケよりも小さい仔猫ちゃんたちがワラワラと6匹くらいいました。
(^-^;)

うかがってみたところ、その子たちも里親さん募集とのこと。
ご本人達(仔猫たち)が小さくてかわゆい姿でモーレツにアピールしているのですから、ユッケの里親さんは見つからないかも知れない・・・と思いました。

でも、実は内心うれしかったことを覚えています。 σ(^0^;)



つづく





そんなユッケの最新動画をアップしています。
(仔猫の頃の写真と並ぶと・・・かなりおデブちゃんに見えるユッケ↓;)



解説:はじめは私とじゃれて遊んでいるのですが、動いた拍子に「チヂミくん」が落下します。
その落下した場所はユッケのゴハンの上。
途中でそれに気づいたユッケが「クッパくん」に八つ当たりするかのようにカミカミケリケリし、
そしてクッパくんまで落下してしまい、あわててユッケも下へ降りていく・・・・といった動画です。

表情や行動を見ていると、にゃんこも色々と考えているんだな~と思ってしまいます。
(^-^)

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : しゃべる猫 三毛猫 YouTube 動画 ねこ ネコ ハプニング Calico cat

2008-10-17(Fri)

愛猫ユッケを保護した時のこと



ユッケの最新動画は、こちらを click
■タイトルは、しゃべる猫 - vol.2 - 「ちがーう!」・・・です。

※このVideoは、8分のものをめいっぱいカットしたもので、タイトル通り、実は”vol.1”もあります。
その動画は、また近日中にアップロードする予定です。
(^-^)





さて、
ユッケを保護してからの事を少し書きます。

y006

■保護した夜に撮影したユッケ
(布の端切れを細く結び、即席の猫じゃらしを与えた写真です。)

2004年10月4日に突然 現れた仔猫、
”さて、この子をどうしたらよいのかしら・・・”と思いつつ、
はじめは「ネコちゃん♪」と呼んでいた仔猫の名前を”ユッケ”と命名するまで、
そんなに時間はかかりませんでした。

そして、
翌日には近所のホームセンターへ行き、
今まで足を踏み入れたことのない、キャット用品売り場へ。

我が家には、長年一緒に暮らしてきた愛犬がいるので、わんこコーナーへはよく行っていましたが、
まさか自分がにゃんこコーナーへ行くことになるなんて思ってもみませんでした。

σ(^-^)

まず、何よりも驚いたのは、
私が子供の頃のネコ事情とは違い、最近の猫ちゃんグッズの種類の豊富なこと!!!

猫トイレも猫砂も色んな種類があるし、猫じゃらしやキャットタワーまである!!

んもぉ、目移りするし、まず何から買えば良いのやら・・・という感じでした。

(実は、心の中はウキウキ☆わくわくでした。)


ユッケ、保護して数日後


■シャンプーしても汚れがまだ残っているユッケ;
(こんな風に、保護直後はよく”ちんまり”と座っていました。)


とりあえず、
ユッケちゃんが生後どれくらい経った子なのかわからないので
ネコ用のミルク、そして仔猫用のウエットフードとドライフード、
そしてトイレ本体と猫砂や首輪などを購入しました。

保護後のユッケ5

■2004年10月下旬のユッケ
(保護した時はノミがたくさんいたので、まずはノミ取り首輪;)

保護した当日こそ警戒心と恐怖心をあらわにしていたユッケちゃんですが、
さすが仔猫、好奇心も旺盛で、ちょうどやんちゃ期に入った頃の子という感じで、
徐々に慣れてきたかと思えば、夜は寝ないで飛び回っているし、
しかもムササビかモモンガといった感じで、どこから飛んでくるかわからないっていうくらいの暴れっぷりでした。

”猫って・・・こんな感じだったっけ???”

と、遠い日の記憶をたどってみるものの、
私が子供の頃に家にいた猫たちは、外へ自由に遊びに行ったりする時代の子達ですから
こんなにモーレツに人間と遊んだりじゃれついたりといった強烈な印象は残っていませんでした。

それに、
猫はよく眠るというけれど、この子はちっとも眠らずに、とにかく一日中うれしくて飛び回っているといった感じで、”この子、だいじょうぶ???”なんて思ったりもしました。

σ(^-^;)

保護後のユッケ7

■私の膝の上で、おててペロペロしながらTVを見ているユッケ

そんな、無邪気でやんちゃなユッケを見ているうちに、

「この子とずっといっしょに暮らしたい」

という気持ちは高まるばかりで、
でも、老齢期を迎えた愛犬との暮らしも大切にしなければならないという、心の葛藤があったのでした。


つづく



ユッケの最新動画は、こちらを click

ユッケの動画ちゃんねるはこちらです♪
■最新の動画一覧はこちらです。どうぞ気軽に遊びにきてください。(^-^)

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genre : ペット

tag : しゃべる猫 YouTube Talking Cat しゃべるねこ 三毛猫 F100fd おしゃべり

2008-10-15(Wed)

愛猫の保護当時2

愛猫の保護当時、前回のつづきです。

車のエンジンルームから救出し、玄関へ入れたものの、
猫を触るのはすごく久しぶり。まして仔猫なんて・・・私が子供の頃以来です;

y006

■とりあえず用意したダンボール箱

「えっと~、まず何をすればいいんだっけ???」と考え、
きっと、さぞかしお腹もすいているだろうと思うものの、仔猫に与えて良い食べ物が思い浮かばず・・・

我が家の愛犬のウエットフード(とりのささみ)を用意しました。

(我が家には、今年14歳の老犬ヨークシャー・テリアがいます☆)



y005

そして玄関の仔猫の所へ行くと、
下駄箱のすみのほうで小さくなって、とてもおびえている様子でした。

「大丈夫だよ~♪」なんて声をかけながら、軍手をしたままの手を差し伸べると
こわかったのか、ちっちゃな声で「うぅ~ん」とか「バッ!」とか、
必死に威嚇しようとしていました。

でも、
ウエットフードのお皿を差し出すと、おそるおそるクンクンして香りを確かめた後、
今度はモーレツな勢いで

「うんまうんま!うんま~」と、すごい鳴き声を上げながらガツガツと食べ始めました。

途中、
私が頭をなでなでしようと手を近づけると、また「バッ!」なんて鳴いて、
そしてまた「うんまうんま!うんま~♪」と・・・

それは、何だか泣き笑いというか、喜び(ゴハン)と恐怖が同時にあふれてきて、
感情をどう表現したら良いのかわからないといった様子でした。

y007

「猫って、やっぱりかわいいな~♪ (≡^∇^≡) 」なんて考えながら、
ゴハンを食べているその仔猫をジーッと見ていると

さっきまでは暗くてよくわからなかった身体の汚れ、しかもひどい汚れに気づきました。
(^0^;)

そしてさらに、
よ~く見てみると、なにやら小さくて黒いモノがうごめいている!!!

ノミだーっ!!! ( ̄▽ ̄;)

y001
■参考写真(前回掲載のもの)

この汚れのまま、しかもノミがウヨウヨいるまま部屋の中へ入れるわけにもいかず、
幸い、ご本人(仔猫)も元気そうだし・・・って事で、夜中にもかかわらず
食事の後はお風呂へ入れてあげることにしました。

今回掲載している写真はシャンプー後の写真ですが、
1回のシャンプーでは汚れもノミも落ちきれず、結局は3回ほどシャンプーしたのでした。
(^-^;

それでもまだ汚れていたところを見ると、
そうとう長いあいだ外をさまよっていたのだろうと思い、何だかとてもかわいそうにも思いました。

口のまわりと鼻のまわりの汚れがひどいのは、
空腹に耐えかねて、何かそこらに落ちていたものをクンクンしたりしたからだろう・・・と。

y008

そんなこんなで、
ゴハンもたくさん食べ、お風呂にも入って身体も少しは綺麗になり、
用意していたダンボールに入れて部屋へ連れていきました。

空腹のまま、寒い外で何日も鳴き続けていたので、さぞ疲れていただろうと思うのですが、
今までと全く違う環境に戸惑っている様子で、
箱の中でもちんまりとしていて、はじめは私が頭をなでなでしてあげようとすると
相変わらず「バッ!バッ!」とヘンな威嚇をしていました。

これは根気が必要だな~と思い、
私は軍手をしたまま、指で仔猫の頭をずーっと何時間もなでなでし続けました。

「ねむねむしゅ~♪」と声をかけながら。

すると、
仔猫は少しずつ”安心してもいいのかな?”と思っているかのような表情に変わり、
そのうちウトウトしはじめて・・・、

そして突然、
”ガクッ”と頭を下げたので、思わずビックリして「ま、まさか死んじゃったの?!」と、
仔猫の呼吸を確かめました。

彼女は確かに呼吸をしており、
やっと安心したかのように、それからスヤスヤと眠りつづけたのでした。

それから明け方まで、
仔猫をなでなでし続けたのです。

・・・

これが、愛猫ユッケが我が家に来た日のお話です。

その後のことは、また機会があったら写真を交えて少しずつ書いていこうと思います。


y009
■保護した日からしばらく後の頃の写真


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2008-10-15(Wed)

愛猫の保護当時1

今日は、愛猫ユッケの紹介など。#^-^#

y001
■2004年10月4日 保護直後の写真

ユッケが我が家にやってきたのは、2004年の10月4日頃。
ちょうど今くらいの季節で、朝晩とても冷え込む日も多くなった頃でした。

当時住んでいた家の裏庭で仔猫のような鳴き声が聴こえたような気がしたのは、10月2日頃。
はじめは近所の子供が泣いているのかとも思いました。

y002

でも、
その鳴き声はやむことなく、気になったので窓を開けてあたりを見回してみたりしたのですが、
子供がいる様子もなく・・・

そうしているうちに、
「これは、人間の子供じゃなく、仔猫の鳴き声じゃないのか???」と思えてきて、

何度も何度も窓を開けて外を見てみたり、玄関から外へ出て探してみたりしました。

声はするものの、姿は見えず・・・そんな事を繰り返して時間ばかりが過ぎました。
そのうち、
小雨が降ってきて、寒さも増してきたので”こんなに寒かったら仔猫ちゃんが死んでしまう!”と思い、
もう心配で心配でたまらなくなり、私はそわそわ;

・・・

結局、いくら探しても見つからず時間ばかりが過ぎてしまい、
10月4日の夜中 ”今夜中に見つけてあげなければ!”と、意を決して外へ出て、鳴き声のするところを探し回りました。

そして、
裏庭のどこかにいるとばかり思っていたその仔猫がいたところは
なんと、うちの車のエンジンルームの中だったのです。

(^-^;

あちこちさまよっているうちに、
寒くなってきて、あたたかいエンジンルームへ入り込んでしまったのでしょう。

ボンネットを開けて
「ネコちゃん♪」とか「ニャ~♪」とか声をかけてみましたが、
仔猫は必死に「シャーッ!」と言っていました。
きっと、こわくてこわくてたまらなかったんでしょうね。

y003

■1回目のシャンプー後の写真

私は家の中へ軍手を取りに行き、
懐中電灯で照らしながらエンジンルームに棒を入れて仔猫を外へ誘導し、
苦戦しながらも何とか保護。

まずは玄関内へ入れ、
あわてて仔猫の食べ物とダンボール箱を用意しました。

y004



 ・・・ つづく ・・・
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プロフィール

brunello1997

Author:brunello1997
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■ 愛猫の紹介 ■

ユッケ
2004年8月生まれ(推定)
♀女の子

2004年10月
車のボンネット(エンジンルーム)の中にいたところを保護しました。



デル株式会社

ユッケの日常を綴ります。
よろしくお願いします。 #^-^#

メールはこちらへお願いします。
calico4you★gmail.com
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デジカメオンライン

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

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