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2008-10-30(Thu)

猫語で励ます

(*^-^*)■このブログへはじめてお越しくださった方へ■
ユッケとの出会いについての記事は、こちらになります(click)。

ユッケの最新動画も YouTube にアップしています。

※1クリックすると、そのまま再生し、
ダブルクリックするとYouTubeのウィンドウが開き、大きな画面で視聴できます。

















こんにちは。#^-^#

さて、
最近よく”しゃべる猫”シリーズ(空耳アワー)の動画をアップロードしていますが、
私が積極的にユッケにヒトの言葉で話しかけるようになったのは、つい最近のことです。

それは、
ある人との出会いがあったのがきっかけだったのですが、
そのことは長~くなりそうなのでまたの機会に書くこととして、
今回はその前の段階である”猫語”での会話について。


y2004-e01

■”ユッケの部屋”から黒目まんまるで私を見つめるユッケ

ユッケが我が家にやってきた年、つまり2004年のこと、
ちょうど今日掲載している写真の頃の話です。

ある日、
私はいつものようにユッケとネズミの猫じゃらしで遊んでいました。

すると、
それを横で見ていた母がいきなり

「だまって遊んじゃダメよ!」

と言いました。

そして、私が持っていた猫じゃらしを持ち、それをユッケに見せながら

「ニャッニャッ!!」「ニャ~、ニャニャッ!」

と、ネコのような鳴き声で鳴き(?)はじめたのです。


y2004-e03

■手前の洋室を歩き回る、わんこのK君を興味深そうに見つめるユッケ


そして、
それを見ていたユッケが突然

「ニャッニャッ!!」と、返事をするかのように鳴いたのです。

え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ?!( ̄□||||!!

さらに母が「ニャッニャッ!」と鳴くと、ユッケもまたそれに応えるかのように「ニャッニャッ!」

それはまるで猫同士の会話のよう。

・・・
私は、それはそれは驚きました。

”いったいナンなんだ、母上は!” ”なんというワザなんだ?!” と。

ユッケのその表情は、
明らかに私が猫じゃらしを(黙って)振っていた時とは違っていて、そしてソレはまさにハンター。

それに、
興奮度がアップするからか、遊んでいる時間もいつもより長く、ジャンプ力などもいつもの5割増し。

そして母にナゼそんな風に猫語を使うのかをたずねてみたところ、

「わかんない」とのこと。

(^0^;)  

でも、
ユッケは楽しそうにしているし、大いに遊べば健康的だし良いことだーっ!
と、いうことで、
それ以来ずっと私はユッケと遊ぶ時にこの”猫語”、それから少しバリエーションつけて、
ホラー映画さながらの”オリジナル効果音”を付けるようになったのです。

#^-^#


y2004-e05

■甘えたくてウズウズしているユッケ


それからずっと後になり、
TVの動物番組を観ていたら、ネコが小刻みに「ニャッニャッ!」と鳴くのは、
仔猫の頃、そろそろ乳離れをして狩りの練習という時に、
獲物を前にして母猫が仔猫にけしかけるように鳴く時の声、
もしくは、けしかけられた時の仔猫が出す声なのだとか。

なるほど・・・。

と、思った私は、それ以降はユッケを励ますような気持ちで「ニャッニャッ!」と、
気持ちをこめて鳴く(?)ようになりました。

そして、その頃に撮影した動画が「猫語で励ます-Cat language」なのです。



猫と一緒に暮らしていらっしゃる方々、
ぜひ一度お試しください。
#^-^# 励ますような気持ち、そして、母猫になったつもりで、優しく。



■今日から週末にかけて、
久しぶりに「しゃべる猫」シリーズの動画を(こりもせず;)アップする予定です。
σ(^-^)
編集完了している「マサル」の続編、それから他の動画も編集中です。

お時間がある時に観ていただけるとうれしいです。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : Cat language 猫語 しゃべる猫 ユッケ Talking Calico cute funny 三毛猫

2008-10-29(Wed)

ユッケのクセ(カーテンの話)

■はじめてお越しの方へ
ユッケとの出会いについての記事は、こちらになります(click)。

最新の動画はこちらです。











こんにちは。o(^O^*=
昨日更新する予定だったのですが...遅れてしまいました。

y2004-e001

さて、
前回、以前住んでいた家の”ユッケの部屋”のカーテンを全部外してしまった話を書きました。

今年の春、
新しい家に引っ越し、ユッケは”完全個室飼い”から”完全家庭内自由”へとレベルアップ。

#^-^#

そして今の家ではカーテンをしています。(あたりまえの話ですが;)
でも、
なぜかユッケは今も相変わらずカーテンが好きで、
昔のように、
ぶら下がってそのまま上っていったりこそしないものの(きっと体重が重くなったせいデス)、
眠い時とか起きたばかりの時は特にカーテンをいじるのが好きなようです。

さらに、
ユッケがカーテン以上に好きなものがあります。
それは、カーテンの”フック”です。
(^-^;)

の頃から、
カーテンのところへ行って”ジャッ!ジャッ!”と、カーテンを開けたり閉めたりしながら
そのカーテン上部の根元(?)のところのカーテンフックを一生懸命いじります。
そして、
上手にフックをカーテンから外すのです。

そしてさらに、
外したフックをおててでもてあそび、高い所から私のもとへ手でピン!と飛ばすのです。

1個や2個じゃありません。

以前の家では、カーテン1枚分くらいのフック全部そうやって取られました。

( ̄▽ ̄;)

それを私が拾い、またカーテンに取り付けても、また同じことの繰り返し。

しかも、
ユッケはそれを必ず夜中にやるんです ;;。

何が楽しいのか全く理解不能なのですけど、
ユッケがそれをやっている時、何だかちょっと薄ら笑いを浮かべているというか、
めちゃくちゃ楽しそうにしているのです。

・・・

そんなこんなで、
根負けした私は、とうとうユッケの部屋のカーテンを全部外したというわけだったのです。

でも、
実は、カーテンを外して解決っていうことにならず、
今度はカーテンレールに残っている部分をおててでチョイチョイして
あっちへやったりこっちへ戻したりという遊びが彼女の次のブームになってしまったんですけど。

( ̄□||||!!

どこのお宅のちゃんも同じことするんでしょうか???


・・・

そして昨日、明け方くらいのことです。
久しぶりにユッケが突然その遊びをはじめたようで、”ジャッ!ジャッ”という音で目が覚めました。
なにごとかと見てみると、
またユッケが楽しそうにケージの上に乗り、(?)カーテンのフックを外していました。
そして、それを口にくわえて運び、
寝ている私へめがけ、おててで”ピンッ!”と飛ばしました。

( ̄▽ ̄;)

めちゃめちゃ眠いんですけど、でも、ユッケは黒目まんまるにして楽しそうだし、
そういう顔を見ていると「しょうがないなぁ~、もぉ~」と、ついつい許してしまいます。

#^-^#

そして私がフックを拾い、ユッケに「だめよ~」と言うと、
今度は私の枕元へやってきて、相変わらず黒目まんまるにして、
前足で私の頭や顔をチョイチョイ触ります。

これをやられると・・・もう完全に私の負けです。 (≡^∇^≡)

おそらく、
前の夜に寝る前、遊ぶ時間が足りなかったか、ゴハンが少なかったんでしょう。

こういう行動は子の時だけだとばかり思っていた私は、
4歳になってもまだ子のような行動をしているユッケを心から愛しく思っている次第であります。

正真正銘、 親ばかでっす!!!o(^O^*=*^O^)o


この記事のはじめに
ブログの更新が遅れた旨を書きましたが、理由はコレだったのです。

(^0^;

昨日は、とにかく眠くて眠くて・・・

パソコンに向かって座っていても、気づいたらそのまま寝てるんですもの。

(≡^∇^≡)ダミダコリャって感じで。

そんなわけで、
まったくつかみどころの無い飼い主とユッケのブログですが、
これからもどうぞよろしくお願い致します。 (^0^)





theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : 三毛猫 カーテン Calico cat cute funny イタズラ ねこ ネコ

2008-10-27(Mon)

ユッケは暴れん坊な女の子

(*^-^*)
ユッケとの出会いについての記事は、こちらになります(click)。

最新の動画は、こちらです。(追加あり)












ユッケがやってきてから、生活は一気に変わりました。

とにかくユッケは元気いっぱい。#^-^#

猫の本を読んでみても、猫はよく眠ると書いてあるのに
ユッケはちっとも眠らず一日中飛び回っているし、しかも、どこから飛んでくるかわからないモモンガ。

彼女に背中を見せようものなら、
どこからともなく飛んできて私に飛び乗ったり、そのまま私をジャンプ台代わりに使ってみたり。
(^-^;

2004-2-3

わんこのK君との暮らしは
朝早く起きて夜も比較的早く寝るという規則正しい生活だったのに、

ユッケが来てからは毎日夜更かし、寝不足の毎日になりました。
(それはそれで新鮮で(?)楽しかったんですけど;)


2004-2-2

この頃の写真ではカーテンが写っていますが、
あっという間にボロボロになったので
この写真のすぐ後くらいにユッケの部屋のカーテンは全て外しました。


また、
ユッケは外で生まれた子だからか、野性味がすごく強いようで
何でもかんでも食べてしまったりします。

はじめは全く気づかなかったのですが、
猫じゃらしのネズミちゃんの皮の部分がいつもなくなっていて
実はユッケが食べてしまっていたのだとわかってからは、
ユッケが食べてしまいそうなものを徹底的に部屋から排除するよう努めました。

(でも、気づくのが遅かったので・・・けっこう食べちゃってたと思います;反省;)

2004-2-1

”猫って、こういうものなのだろうか???”と、
あの頃は いつもネットで色んな猫ちゃんのブログなどを観てまわっていました。

どのお宅にもちゃんとカーテンがしてあるし、
いや、それ以前に、どこのお宅でも猫ちゃんは家の中どこでも自由にさせてもらっているし・・・

”ユッケは特別 暴れん坊ニャンコなのかな???”

と、いつもソレが謎でした。σ(^-^;)


そういえば、
ユッケは今でもよく男の子と間違われます。

YouTube に動画をアップするようになってからは、
外国の方はユッケを見てまず男の子と思われるようで・・・;

なので、最近では意識して動画の補足説明で”彼女”と書くようにしています。




ユッケの写真はたくさんあるので、また少しずつ思い出しながら書いていきたいと思います。
(実はまだちゃんと整理していないのです;)

それでは また。 (^0^)

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : 三毛猫 YouTube ユッケ Calico cat Talking Cat しゃべる猫

2008-10-24(Fri)

そして決断のとき

2004年10月4日に突然ユッケが我が家にやってきて、
私は猫のことをあらためて勉強することにしました。

まず、
現代のネコ事情というか、昔とは何もかもが違っていて、知れば知るほど驚くことばかりです。

完全室内飼いが定着しつつあるのは知っていましたが、
そのほかのことは、まさに初心者モードでお勉強です。

y2004-c01

猫の育て方なる本も買い、
ネットで猫ちゃんことを検索したり、ブログを見たりするようになったのですが・・・

まず、
びっくりしたのは、どこのサイトを見てもニャンコ界の専門用語が多いこと。

フミフミとかモミモミとか、猫団子とか猫まんじゅう。
果てはおしっこ玉???それってどんな玉???

毎日「なにそれ?なにそれーっ?!」の連続なのでした。 σ(^0^;)

それに、
今でこそ私もニャンコ仲間の人達とのメールのやりとりなどの時に
「・・・ですニャ♪」なんて普通に書いたりしていますが、
あの頃は、それはそれは驚いたものでした・・・


y2004-c04

そして、
色んな猫ちゃんブログを観ているうちに、
ユッケちゃんにもこんなのを買ってあげたいな~☆」とか、
そんな魅惑的なグッズやオモチャがやたらと気になり、
猫じゃらしなんて、そんなにいらないだろ~っていうくらい買ってみたり・・・;

あっと言う間にニャンコにデレデレ☆メロメロになっていったのでした。

(≡^∇^≡)

y2004-c05

そして、12月。
とうとう念願の(?)プチ・キャットタワーも購入し、本気でこの子と一生一緒に暮らしていくんだ!
と、思いはじめていた矢先、1本の電話がかかってきたのでした。

「あの~、動物病院のポスターを見たんですけど。」と。

里親さん募集をしてた事をすっかり忘れていた私は、はじめ何の事だか気づかず

「は???」と言ってしまい、

「猫ちゃんの里親募集の・・・」と言われ、
その瞬間、あまりのショックで頭が真っ白になったのを覚えています。

そして、私が
「もうずいぶん大きくなっていますけど・・・?」と言うと、「いいですよ。」というお返事。

さらにガクーン;;

それまで
ユッケと一緒に暮らしたいという思いは強くなるばかりでしたが、
もし素敵な里親さんが見つかったらお願いしようと思っていました。
だから、”覚悟しておかなきゃ”と思っていたつもりだったのですが、
実際にユッケが本当に目の前からいなくなることを想像すると・・・ダメでした;><;

私はアタフタするばかりで、
相手の方は、とりあえずユッケを一度見てみたいとおっしゃり、
私はユッケをキャリーに入れてタクシーでその人の家に行きました。

アパートにお住まいの方で、そのアパートの前で会い、そのまま立ち話でした。
先住猫ちゃんが1ニャン。その子も連れてきていました。
仕事の都合でお留守番をさせる時間が長く、お友達として迎えたいとのこと。

そして、
その人がキャリーのユッケを見て、そのままファスナーを開けてユッケを出そうとした時、
ユッケが「シャーッ!」と言いました。

そんな怖い顔をしたユッケを見るのは初めてで、
私もビックリしたので、すぐにキャリーのファスナーを閉めました。

そうしたら、
話もそこそこに、その人が「じゃぁ・・・」と言って、ユッケをそのまま連れて帰ろうとしました。

え゛ーーーーーーーっ?! ( ̄▽ ̄;)

いやいやちょっと待ってください・・・っていう話になり、
私も家族と相談したいとお話し、また後日あらためてお電話でお話しましょうという事にしました。

そして、
何だかボーゼンとしたまま、私はユッケを連れて、帰りは家まで歩いて帰りました。

まさに頭の中はパニック。

というより、その時ハッキリと、
私は自分自身の気持ちがもうユッケと離れられなくなっているという事に気づいたのです。

(気づくの遅すぎ;)

そして後日、その方にはお詫びの連絡をし、そして里親募集はもうしない事を決めたのです。

・・・

のちに、
その方と偶然に動物病院でお会いしました。
あの時の先住猫ちゃんを連れており、うかがってみたところ、

「いやぁ~、さかりがついちゃって、うるさいんで何日か外に出してたんですよ。そしたら妊娠しちゃって・・・。お腹に5匹くらいいるらしいんです。困ってるんです。」

とのこと。

「そうですか・・・。」と言いつつ。私はとってもとっても複雑な気持ちでした。


y2004-c03


・・・

そんな事があってから、
もうユッケは我が家の子!!!絶対にぜったいに一生うちの子!

という、溺愛モードの 親ばか期へと突入していったのでした。

それでは また。 #^-^#



ユッケの最新動画






ユッケの動画チャンネルはこちらです。 click♪





theme : 猫のいる生活
genre : ペット

tag : しゃべる猫 Talking Cat Calico cat 三毛猫 ユッケ YouTube

2008-10-24(Fri)

カルビーとユッケ

前々回くらいの記事にFC2が重くてつらいと書きましたが
、どうやらFC2側の不具合だったようですね。メンテナンス情報に書かれていました。
(^-^;
なにやら、新しく下書き機能(リアルタイム・バックアップ?)の不具合だったとのことで、
前回の記事を書いた時に私も気づきました。
更新した後に自分の記事見たら・・・下書き保存された記事がなんと50個もできたんですもの;
編集中に Enter キーを押すたびにバックアップ機能が働いていたのかな???
そりゃ重くもなります。(≡^∇^≡)




さて、
はじめにユッケの最新動画から紹介させていただきます。







いつものように、
窓辺でおしゃべりしている様子です。
空耳アワーとしてお楽しみいただけるとうれしいです。#^-^#




ユッケの記事の前に、
愛犬カルビーのことについて少し書きます。

dog001

■まだまだ元気だった頃のカルビー
(お気に入りのダイニングテーブルの椅子にて)

なお、
カルビーの名前については、次回の記事からは「愛犬K君」と書こうと思います。

カルビーは、
今年で14歳、ヨークシャー・テリア(ヨーキー)の男の子です。

昔、知り合いのヨーキーを一週間くらいあずかったのをきっかけに、
そのかわいらしさにメロメロになってしまい、私もヨーキーと暮らしたい!!
と思って友達に相談したところ、知り合いにヨーキー専門のブリーダーさんがいるとのことで紹介してもらってカルビーと出会いました。

今では考えられないことですが、
カルビーは生後1ヶ月そこそこで我が家に来ました。

あの頃は、
動物は生後2~3ヶ月くらいまでしっかり母親のもとで育たないといけないとか、
免疫系のこと、社会化のことなど、私は何も知りませんでした。

カルビーの母犬はヨーキーの中でもとても小さいサイズで、子供もカルビー1匹だけでした。
そのカルビーもまた小さいわんこで、今まで体重が2kgを超えたことがなく、
現在は1.5kgくらいです。

その小さな小さなわんこを迎え、まさに溺愛モードのわんこライフがはじまりました。

どこへ行くのも一緒で、
旅行やキャンプ、海や山へも行きました。

もちろん、夜寝る時も一緒。#^-^#
カルビーは私の腕枕が大好きで、自分で私のお布団の中へ入ってきて、
いったん奥のほうまでもぐっていき、そこでUターンして上まであがってきて
そして私の腕枕で寝るという感じです。
そして朝目覚めると、目の前にまんまるおめめで私をジッと見つめるカルビーがいて、
”くふ♪”なんて思いながら「おはよう♪」と、挨拶を交わす。

そんな生活でした。

カルビーは若い頃から胃腸や肝臓が弱く、
白内障の症状も比較的早くから出始めていました。

なので、
動物病院へはこまめに通い、目薬と肝臓のお薬は欠かしませんでした。

そして、
ユッケが来る少し前くらいから、もうほとんど見えていないような状態で、
歩いていて壁などにぶつかったり、ダイニングテーブルの椅子にジャンプしようとして失敗したり、
かなり危なっかしくなっており、あわてて家の中に色々と工夫をしました。

そんななか、
ある日突然ユッケが現れて、ちっちゃい身体で毎日モーレツにかわいさアピールされて、
なんとも悩ましい日々が始まったというわけなのです。

(^-^;

y2004-c0001

■カルビーとユッケ

この写真は、
ユッケが来てしばらく経った頃に撮影したものです。
このように、当時は部屋を分けて和室にユッケ、洋室にカルビーがいました。
(そして私はあっちへ行ったりこっちへ来たりの日々)

最近のカルビーはというと、
2007年夏に突然倒れ、瀕死の状態になりました。
(のちに、獣医さんからは、おそらく脳梗塞を起こしたのだろうと言われました。)

かなり危険な状態が続き、
ゴハンとお水はもう自分で摂取できなくなりました。
排泄はなんとか自分でできますが、
ゴハンとお水はシリンジ(注射器から針を外したもの)での給餌です。

なので、それから半年以上は24時間体制で看病しました。

でも、
最近では徐々に元気になってきてくれて、
シリンジでの給餌も一日7回くらいになりました。(一度に食べられる量が増えた)

先々週くらいからますます元気になってくれて、
カルビーの大好きな焼き鳥や鶏肉をコッソリ(?)食べようとしていると「うぉん!!」なんて
声まで出せるようになりました。(≡^∇^≡)
(もちろん、カルビーにも鶏肉(ささみのゆでたもの)など細かくペーストにしてあげました。)


そして、現在住んでいる家ではカルビーもユッケも同じ部屋にいます。
ユッケがカルビーにちょっかい出すこともなく、カルビーもユッケのことをこわがるような様子もありません。

いつか、
そんなカルビーとユッケが二人してくっついて寝ている姿を見られるかな???

そんなことを妄想している、親ばか飼い主です。 #^-^#

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



次からは、通常(?)の記事に戻ります。



theme : わんことの生活
genre : ペット

tag : Talking cat しゃべる猫 三毛猫 cute funny ヨークシャー・テリア ヨーキー

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プロフィール

brunello1997

Author:brunello1997
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■ 愛猫の紹介 ■

ユッケ
2004年8月生まれ(推定)
♀女の子

2004年10月
車のボンネット(エンジンルーム)の中にいたところを保護しました。



デル株式会社

ユッケの日常を綴ります。
よろしくお願いします。 #^-^#

メールはこちらへお願いします。
calico4you★gmail.com
(★は半角アットマークにchange)

デジカメオンライン

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)

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